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水彩技法書を上梓します
私にとって2冊目の技法書「水彩画 リアルレッスン 〜自宅で学べる水彩教室」
が今月の20日ごろ発売されます。透明水彩のな基本から絵作りまでを1冊にしていますので、初心者の方から上級者の方,まで楽しんでいただけると思います。

配本は20日なので、早ければ21日に書店に並びそうです。
アマゾンでは既に予約を受け付けています。

では、どうぞよろしくお願いします。  
              水彩画家  福井良佑(ふくい りょうゆう)


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Amazon: 水彩画 リアルレッスン (自宅で学べる水彩教室)
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by suisai1 | 2014-11-06 21:21 | 水彩画の本・他 | Comments(0)
水彩画の描き方INDEX
今までに、ブログやホームページでご紹介した「水彩画制作プロセス」を集めてみました。
解説としては不完全な部分もありますが、よかったらご覧ください。

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水彩画制作プロセス初級編 

(風景画の基本的な描き方)
   「レストランのある路・ベネチア」
※ホームページに掲載


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水彩画制作プロセス上級編

(水面にマスキング液を使う)
   「レマン湖の朝」
※ホームページに掲載


f0006171_23484269.jpg静物画の描き方
   「葡萄とティーポット」
序盤
中盤~完成
※ブログに掲載


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薔薇の描き方

   「薔薇」
序盤
中盤~完成
※ブログに掲載


f0006171_2350962.jpg湘南の風景を描く
   「湘南慕照・鎌倉高校前」
鉛筆下絵
下塗り
塗り重ね
仕上げ
※ブログに掲載


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お寺の鐘楼を描く

   「鎌倉・覚園寺」
(水彩と色鉛筆との併用)
※ブログに掲載


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風景画制作日誌

(1枚の水彩画を描いたときの覚書き)
   「秋深む休日・葉山」
※ ホームページに掲載









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by suisai1 | 2010-06-16 23:58 | 水彩技法・描き方 | Comments(2)
鎌倉高校前を描く(最終回  仕上げ)
皆さん、こんばんは。UPが大変遅れ、すみません。

さあ、いよいよ仕上げです!
水彩画を仕上げるときに、いつも考えていることが1つあります。
それは「いちばん始めにつくったベース(主ににじみで・・)を、
最後の最後まで生かす」ことです。
前回までは、この「にじみの下地」が大分消えかかってしまいました。
これを建て直し、自然な流れのある仕上がりにしたいものです。

最終回 仕上げ
ドライブラシで地面の濃淡を整える
前回、急いでウォッシュをしたせいで、少々塗りムラがでしまいました。
これは恐らく、ウォシュ時の水分が、下の色を溶かしてしまったからで
しょう。定着力の強いアルシュと言えども、油断はできません!
ですので、ここは筆の水分を切り、ドライ気味(溶いた絵の具を筆に
含ませたら、テッシュで水分を吸い取り、筆がほとんど乾いた状態)
にして彩色していきます。塗りムラを修復するような感覚で、です。
f0006171_22233471.jpg
なんとか濃淡の整理ができました。前回終了時より大分スッキリ画面に
なったと思いますが、いかがでしょう?


雲の細部を描き込む
この絵の生命線は空、生かすも殺すも空や雲のでき如何だと思います。
細い筆で色塗り、それを時々ぼかしながら雲の陰影を描き込んでいきます。
手前の雲は立体感がでるように・・、遠くの雲はアッサリと彩色し、遠近感を出します。
f0006171_22291266.jpg


最後に色の強さ、細部、やクセントををチェックし完成です
ここで一気に仕上げにもって行きたかったのですが、思ったより全体の
色が地味なのに気がつきました。水彩画は色が乾くと、かなり発色が
落ちますね~!ここは思い切って派手めの色をのせることにします。
キレイな色をのせ、彩度が上がりましたが、まだ踏み切りや、江ノ電、
海の波、雲などがまだ弱く見えるので、部分的にアクセントをつけます。
最後に、江ノ電のパンタグラグ・国道の柵・を面相筆(極細の和筆)で
描きます。
f0006171_12342482.jpg
はぁぁ~!
・・・完成です。湘南の叙情的な夕暮れが表現できているでしょうか?
5月の個展出品作第1号です(ちょっと遅ぃです!)
↑特大画像はクリックしてご覧ください
では、長い間、お付き合いいただき本当にありがとうございました。



次回は薔薇(これも個展出品作です)の、かんたんプロセス
をご紹介たいと思います。



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by suisai1 | 2009-02-14 23:09 | Comments(18)
鎌倉高校前を描く(その3 塗り重ね)
さあ、中盤です。全体的に色を塗り重ね、画面を濃くしていく作業が主です。
今回は[その3]終了時の画像を載せました。
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クリックして拡大表示でご覧ください。
制作プロセスもご覧下さる方は、この下です




制作その3 重ね塗り

重ね塗りは柔らかい筆で
ここで注意することは、筆で画面を擦り過ぎないようにすることです。筆で同じ箇所を何度も塗っていると、下の色(その2で塗った色)が、次第に剥れ落ち、ムラができてしまうからです。下写真のような柔らかい筆でサッと彩色したいと思います。

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筆上 世界堂 リス毛 YR77ー8号 / 筆下 ピカビア・コリンスキーセーブル22号

  地面を彩色します 上記の筆でウォッシュ(※下記解説)します 
 横断歩道の白線部分は塗らないようにしてアスファルトの部分をウォッシュで塗ります。下地のにじみを生かしたいので、(下地の色と)似た色や濃さで彩色するのがポイントです。
f0006171_14352325.jpg
続いて遠くの地面も同じ要領で彩色します。

   ※ウォッシュとは広い範囲をムラなく均一に塗ることです。たっぷりの水で溶いた絵の具を筆に十分含ませ、ジワジワと塗り広げていきます。天然毛の筆が柔らかく、水含みが良いのでお勧めです。



  海全体を彩色します 海全体を淡い色(下地と似た色)でウォッシュし、所々に濃い色(左側はブルー系、右側はオレンジ系の色)を塗り、にじませます。
f0006171_1505043.jpg



  雲の陰影を描きます 下の写真のように雲の陰影を塗り、きれいな水
  をわずかに含ませた筆でゴシゴシとぼかします。 
f0006171_15172826.jpg



江ノ電を彩色します

f0006171_15252123.jpgマスキングを施した江ノ電の
ヘッドライト部分を剥がします。

江ノ電はこの絵の見せ場でもあるので、
細めの筆で少しず
つ丁寧に彩色します。








踏み切りを彩色します
f0006171_154996.jpgあまり濃くしたくない箇所です。
細い筆で淡く彩色します。



 画面の色を調節します。 下地の色(その2で彩色した色)は最後
 まで生かしたいと思います。(下地の色を)掘り起こすような気持ちで
 きれいな色をほんのりと塗ります。
f0006171_15554163.jpg



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ここで中盤作業は終了です。画面の濃淡や絵肌が少々荒れてきたような気が
します。次回(最終回)はこの部分を修正しながら、細部を描き込み完成させ
たいと思います。


次回掲載は11日です。  どうもありがとうございました!


  →つづき(最終回へ) 
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by suisai1 | 2009-02-07 16:38 | Comments(11)
鎌倉高校前を描く(その2 下塗り)
さあ、どこから塗ろう・・、楽しみでもあり、少しだけ緊張する瞬間でもあります!僕は大抵、主役から塗り始めますが、今回の絵は夕陽と手前風景とのコントラストがポイントなので、手前の地面から始めることにしました。 塗る面積がとても広いので、間延びしないように気をつけなくては・・。 
制作の前に・・、この絵の狙いを一言。
「湘南は懐かしい青春の想い出、今もまた愛すべき憩いの場所、今沈もうとしている陽が切なくもあり、また明日への希望でもあり・・、夕陽・・・・、また明日・・。」 すみません、ブツブツと呟いてしまいましたが、以上のような気分で描き進めて行こうと思います。題名はまだ未定ですが・・、「湘南慕照」とでもしておきましょう・・。

制作その2 下塗り=手前の地面から~
まず手前の無機質なコンクリート地面に、僕なりに感情を込める意味で、にじみを主体に塗り進めていこうと思います。


彩色の前にマスキングをします
線路の光った部分と江ノ電のヘッドライトの部分は最終的に明るくしたいので、竹ペンでマスキング液を塗っておきます。
f0006171_10223485.jpg
このぐらいならマスキング無しで・・、とも思いましたが、白く塗り残す煩わしさより、マスキングの手間の方を選ぶことにします。
写真上左=クサカベ社製マスキングリキッド、水性なので水を足して濃さを調節できます。
写真下=反射して光っている部分がマスキング゙液を塗った箇所です。


彩色の前に何種かの色を作っておきます
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画面が大きいので、大量の水と絵の具が必要です。たっぷりの水で溶いた絵の具を数色ほど作っておきます。




地面全体に水を塗ります
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乾いた紙に直接絵の具を塗って
も構わないのですが、なにしろ
面積が広いわけです。
画面に水を塗っておいた方が、
筆跡が残ることも無く、落ち着
いて作業することが出来ます。



地面を塗り始めます
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さあ、彩色です!溶いた絵の具
を14号の平筆にたっぷりと含ま
せ、大らかに塗って行きます。
箇所によって他の色(上記の
用意しておいた色)も塗ります。




濃い色を置き、濃淡をつくります
f0006171_10435796.jpg
色を濃くしたい所は絵の具を
置くようにすると、そこだけ
絵の具が溜まり、濃くなり
ます
※これを溜め塗りといいます




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複数の色をにじませながら、画面半分ちかくまで一気に彩色します。



水や薄い色を置き、変化をつけます
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画面が濡れている
うちに水や薄い色
を所々に置きます。
するとそこだけパァッ
と明るくなり、面白い
表情が生まれます。


続いて江ノ電も上と
同じ要領でにじませ
、水を置きます。









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地面の下塗りは一応ここで終了です。後で色を塗り重ねていきますので、
にじみの模様がこの位はっきりしていた方が良いと思います。


空の青い部分を彩色します
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雲間から見える青い空の部分を彩色します。青い部分は何箇所かありますが、
一箇所を青く塗ったら直ぐにティッシュを丸め、先端を水で濡らし、上写真右
のように色の境目をポンポンと軽くたたいてぼかします。
この要領で他の青部分もぼかします。
空の色は水平線に近づくほど淡くなります。上写真下段のように下方の空は
色を水で薄くして塗り足し、グラデーションをつくります。

f0006171_1817582.jpg
空の青部分の彩色は終了です。雲の形が出てきました。

f0006171_18195633.jpg
水平線付近を再び水で濡らし、夕陽の色のオレンジを塗ります。



ここで下塗りは終了しました。
次回は地面の塗り重ね、踏み切りの細部、雲の陰影などを中心に塗り進めて
いきます。 多分金曜か土曜日になると思います。では、また・・^^。

→つづき(その3へ)




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by suisai1 | 2009-02-02 18:43 | 水彩技法・描き方 | Comments(13)
湘南の風景2 完成
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あれから 事務的な用事や雑用が重なり、いたずらに時が流れていきました。絵を描く時間がないと不安になるのは絵描きの性分でしょうか。

少しづつ描き進めてきた”湘南の絵、第2弾 葉山の「カフェ・ド茶屋」がようやく完成しました。しかし描き上げた瞬間はいつも満足感より虚脱感の方が先に発ってしまいます。そしてこの絵を人に見せるまではこの気持ちが続きます。日本画家の小泉淳作先生が著書の「アトリエからの眺め」でこんなことを書かれているのを思い出しました。「私は一応絵を描き上げたら、その絵を裏返しにして絶対に見ないようにする。2~3日後改めて見直すと何処がおかしいのかが分かる。もしおかしくたかったら その絵は完成している。」と・・。この文章を読んだとき、私は心の底から感動しました。制作中 高ぶったご自分お気持ちを冷やし、客観的な目が戻ってくるのをじっと待つ、「絶対に見ない」という一言は先生の経験や哲学が凝縮されているような気がします。蓋し名言です・・。

話を”自分の絵”に戻します。、この「カフェ・ド茶屋」は実は3日前に完成しているのです。小泉先生のように絵を裏返しに、3日後の今日改めて見ました。「良いのかそうでないのか」正直なところ分かりませんでした。しかし、もう少しメリハリをつけなくてはと感じたので、細い筆でアクセントを要所要所に入れました。絵は密度がなくてはいけない、でも描きすぎも良くない・・。今日が完成日だと思い先ほど筆を置きました。

今回も1作目「逗子マリーナのレストラン」同様に制作日誌をしたためました。すこし長い記事になったので「水彩画テラス ・ホーム」内「風景水彩画 制作日誌」に掲載しています。よかったらご覧下さい。


「秋深む休日」(水彩/46,5×35,5㎝/アルシュ)


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by suisai1 | 2007-10-31 14:12 | 水彩技法・描き方 | Comments(4)
1点目が完成(湘南の風景)
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「水色の耀く朝」(水彩/46×34㎝/ワットマン)
「湘南の風景」の1点目「逗子マリーナのレストラン」が先ほど完成しました。
描き始めた時点で、この絵が最も描きやすいと思っていましたが、全く逆
でした。描き進むにつれて建物の硬い感じが出すぎて、柔らかい空間が
消えてしまいそうになったのです。水彩画の 描き始めは まだ色が薄く、
画面に空気のようなものが漂っていますが、色を塗り重ねるにつれて
妙に圧迫感のある画面になり、開放的な広がり(や空間)が失われて
しまうことが多々あります。制作終盤は何とかこの空間を保つのに終始
し、完成まで2週間も以上かかりました。



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★よかったら制作日誌もご覧ください★
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by suisai1 | 2007-10-08 00:30 | 水彩技法・描き方 | Comments(4)
湘南の風景(水彩画)制作中
大変ご無沙汰していました。6月以来の投稿です。

2ヶ月ほど前、茅ヶ崎教室の生徒さんから「湘南の風景を描いて・・」という
依頼がありました。ずっと暖めてきたイメージがやっと固まり、先日描き
始めました。題名は未定ですが、1「逗子マリーナのレストラン」2「葉山の
カフェド茶屋」 3「夕暮れの逗子マリーナ」 4「朝の七里ガ浜海岸」
の4風景です。
今日はそのうちの2点「逗子マリーナのレストラン」と「葉山のカフェド茶屋」 をアップロードします。
完成するまでに何度か投稿しますので、興味のある方はお立ち寄り下さい。
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↑1「逗子マリーナのレストラン」(部分) 逗子マーリーナの先端にあるレストラン「グランブルーオチアイ」。湘南のリゾートと言うと、私はまずここが浮かぶ。<青い海に浮かぶ白亜のレストラン>といったイメージで、現実感を帯びさせない作品にしたい。
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↑2「カフェ・ド茶屋」(部分) 以前に何度も描いたことのある「カフェ・ド茶屋」。この風景は人を入れた方が絶対に似合う。建物の形や人の賑わい、
山の色など絵心そそる要素が沢山あって、いつ描いても楽しめる。




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by suisai1 | 2007-09-25 18:12 | 水彩技法・描き方 | Comments(2)
色をためて塗る

ため塗りはその名の通り絵の具を溜めて色を濃くする技法
塗り方はウォッシュとさほど変わりはないが、色を濃くしたいところで筆を止めると、そこで自然に絵の具がたまり、色の濃い部分ができる。筆を運んだり止めたりするだけで簡単に色の濃淡をつけることが出来るところが魅力。
~湖畔の風景を描く~
遠くの山や建物の影などはウォッシュで塗っても大丈夫だが、樹木や水面のように色の変化が強い部分はため塗りで描くと絵に表情が出てくる。

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f0006171_17399.jpg★筆の運びを止めるだけで、絵の具は左図のように自然に盛り上がるが、塗ってから時間が経つと 絵の具が外へ広がり、気持ち薄い色になるので注意。★もっと色を濃くしたいときは筆をトントンと上下に動かし、絵の具が画面に沢山たまるようにする。★更に濃くしたいときは、塗ってから1~2分 時間をおき、あらためて絵の具をためる。最初よりは絵の具の広がりが鈍くなり、しっかりと濃い色になる。

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樹木や水面を描くにはため塗りが欠かせない。

完成図を見る

風景スケッチの描き方(水辺の風景)へ




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美しいヨーロッパ風景の本

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by suisai1 | 2005-12-06 17:27 | 水彩技法・描き方 | Comments(0)
  

水彩画家 福井良佑がつづる水彩雑記(水彩&スケッチの描き方・楽しみ方/季節の風景・日記) リンクフリーです                             since11・25・2005        
by suisai1
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水彩画 リアルレッスン (自宅で学べる水彩教室) 福井良佑

第1章水彩画を描く前の心得
第2章基本をマスターする
第3章手順のヒント
第4章樹木と水面について
第5章絵づくりを楽しむ
大型本(B5版) 128ページ  2160円




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