万願寺とうがらし・(今週の水彩画)
万願寺とうがらし
万願寺とうがらしとの出会いはいまから3年前、水彩教室の課題モチーフ探しをしていて
スーパーで見つけた時でした。大きさが15センチほどあり、野菜のコーナーでひときは
目を引いていました。そしてこのネーミング、一瞬にして題材に決まりました。

この絵はその時に教室で描いた水彩画です。

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万願寺とうがらし 水彩画  福井良佑 作

以来、水彩の題材としてではなく、ビールのおつまみとして
我が家の食卓に度々登場します。お勧めの簡単な食べ方は、ヘタ<
の部分を切り落とし、4切れぐらいにしたもの(中の種は除きます)
をフライパンに投入、ごま油でサラッと炒め、醤油・みりん
・酒を少々たらして1~2分煮詰めれば出来上がり。
皿に盛り、おかかをかけたり、ゆず味噌を付けたり、お好みの
チョイ足しをして召し上がってください。


【万願寺唐辛子の由来】
大正末期、当時貿易港として栄えていた京都府舞鶴市内、万願寺周辺が発祥の京野菜。
従来から栽培されていた伏見唐辛子とピーマンの一種カリフォルニア・ワンダーが交配して
出来たとされている。
果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴。
外国系とうがらしの血統を持つとされながら、伝統的に生産され続けている野菜として京都府が特に選定
した「京の伝統野菜」に準ずる野菜として指定されている。
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by suisai1 | 2014-08-19 19:06 | 今週の水彩画

水彩画家 福井良佑がつづる水彩雑記(水彩&スケッチの描き方・楽しみ方/季節の風景・日記) リンクフリーです                             since11・25・2005        
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